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■来春の花粉飛散、今年よりは少なめ 日本気象協会が第一弾予測 [健康ダイジェスト]

 日本気象協会(東京都)は9日、来春の花粉の飛散予測の第1弾を発表しました。
 予測では、九州から東海のほとんどの地域と北海道は例年(2004~2013年の平均値)並みか例年よりやや多く、関東から東北は例年の6~7割程度に少なくなります。
 飛散量が例年の倍近く多かった今春に比べると、九州から東北で少なく、特に本州の日本海側と関東甲信では非常に少なくなる見通し。北海道は少なかった今春よりは増えます。
 日本気象協会によると、一般的に前年の夏が高温で日照時間が長く、雨が少ないと芽が多く作られ、花粉の飛散量が増えます。今夏は全国的な猛暑だったことから、太平洋側を中心に飛散が多くなる条件がそろっていたといいます。
 一方で、花粉は飛散数が多くなる年と少なくなる年が交互に現れる傾向があります。協会は、今春の飛散量が中国から関東にかけ例年の2倍前後だったことを重視。来春は例年より少ない所もあると予測しました。
 予測はスギ、ヒノキが対象で、北海道はシラカバが対象。日本気象協会は今後、花芽調査などを基に予測を更新します。

 2013年10月9日(水)




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