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■インフルエンザウイルスを減少させる肌着を発売 グンゼ [健康ダイジェスト]

 グンゼ(大阪市北区)は11月下旬から、繊維に付着したインフルエンザウイルスを減少させる肌着「アンチウイルスインナー」を発売しました。インフルエンザの全国的な流行期に入ったことを受け、新しい対策法として提案しています。
 口腔内の治療などに用いられ、歯周病菌やカンジダ菌を除菌し続ける固定化抗菌成分「イータック」を肌着の繊維に浸透させており、インフルエンザウイルス、ノロウイルスなど特定のウイルスを減少させる効果があります。防臭効果や、部屋干し時に雑菌の増殖を防ぐ機能もあります。
 グンゼの広報IR室は、「毎日着る肌着で、満員電車やエレベーターなど人と密着する場面でのウイルス対策を習慣にしてほしい」としています。
 男女ともに半袖と長袖の2種類で、M~LLの3サイズを展開。白、黒、女性物のみピンクがあります。税抜き1404円~1836円。
 販売先は、イトーヨーカドー、セブン&アイのネットショッピングサイト「オムニ7」ほかです。

 2017年12月6日(水)

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