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■マルコメ「大豆のお肉」173万点を自主回収へ 小麦成分が混入 [健康ダイジェスト]



 長野市に本社がある食品大手の「マルコメ」は29日、全国で販売している大豆の加工食品に本来、原材料には含まれていないはずの小麦の成分が混入していたとして、対象商品約173万点を自主回収すると発表しました。
 自主回収するのは、マルコメが販売した大豆の加工食品「ダイズラボ大豆のお肉」シリーズで、「ダイズラボタコライス」「ダイズラボ麻婆茄子」など7種類のうち賞味期限が今年3月30日から9月24日までのもの、「大豆のお肉レトルト」「ダイズラボ大豆のお肉乾燥ブロック」など14種類のうち賞味期限が今年5月3日から来年3月22日までのものなど、業務用を含む計30種類約173万点です。
 マルコメによりますと、これらの加工食品に本来、小麦を含む原材料は使っていませんでしたが、商品を販売する小売業者による検査で、食べるとアレルギー症状を引き起こす可能性もある小麦成分の混入が判明しました。大豆はインド産で、混入経路は今後調査しますが、産地の畑では大豆と小麦の二毛作を行っているといいます。
 これまでのところ、健康被害の申し出はないということですが、マルコメは対象商品を店舗などから回収し、調査結果が出るまで販売を見合わせるほか、購入した消費者には、返金に応じるということです。
 問い合わせは「マルコメ大豆のお肉回収係」電話番号0120ー994ー063で受け付けるほか、マルコメのホームページで、対象商品を確認することができます。

 2019年3月29日(金)
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