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■0歳男児と30歳代父親、はしかに感染 埼玉県が注意呼び掛け [健康ダイジェスト]




 
 埼玉県富士見市に住む0歳の男の子と30歳代の父親がはしか(麻疹=ましん)と診断され、この親子は症状が出る前日の5月20日に、さいたま市の商業施設を利用していたことから、県が注意を呼び掛けています。
 埼玉県によりますと、はしかと診断されたのは富士見市に住む0歳の男児と30歳代の父親で、5月21日に発熱や発疹などの症状が出て4カ所の医療機関を受診し、25日までに感染が確認されたということです。
 この親子は症状が出る前日の5月20日の正午から午後4時ごろまで、さいたま市大宮区にある大規模商業施設の「コクーンシティ」を訪れていたということで、県は、この時間に施設を利用した人に対し、健康状態に注意するよう呼び掛けています。
 埼玉県内で、今年、はしかの感染が確認されたのはこれで21人となり、過去5年間で最も早いペースで増えています。
 埼玉県は、「はしか患者と接触した場合、最大21日間の経過観察が必要で、感染が疑われる場合は事前に連絡した上で医療機関を受診してほしい。また、感染を防ぐためにワクチンを接種してほしい」としています。

 2019年5月27日(月)
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