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■筋ジス次世代型医薬品、安全性を確認 日本新薬、2019年中に販売へ [健康ダイジェスト]




 
 日本新薬は5月28日、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療薬として開発中の核酸医薬品について、日米での臨床試験で安全性と有効性が確認されたと発表しました。これを受け、同社は計画通り2019年中の日米での販売開始を目指します。
 日米とも研究機関や大学での第2相試験まで終え、アメリカで開催中の医療学会で結果が報告されました。筋肉が徐々に衰える筋ジストロフィーのうち、患者数の多いデュシェンヌ型筋ジストロフィーでは骨格筋の特定のタンパク質が欠損しますが、治療薬の投与で産生が確認されたといいます。
 同治療薬は、疾患の原因となる遺伝子を標的とする次世代型医薬品で、最先端の新薬を優先的に審査する厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象に選ばれています。
 日本新薬広報部は、「規制当局と相談しながら、本年度中に販売承認申請を行っていきたい」としています。

 2019年6月2日(日)
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