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■東京都、新型コロナに2万679人感染 2日連続2万人超 [健康ダイジェスト]

 東京都は3日、都内で新たに10歳未満から100歳以上の男女合わせて2万679人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。2万人を超えるのは2日連続です。
 1週間前の木曜日の1・2倍余りで、木曜日としては最も多くなりました。3日までの7日間の平均は1万7058・6人で、前の週の1・4倍余りとなりました。
 新規感染者2万679人を年代別でみると、20歳代が最も多く3849人で、全体の約19%です。次いで30歳代が3675人で約18%、40歳代が3457人で約17%です。65歳以上の高齢者は1609人で、全体の7・8%でした。
 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが9705人、接種なしが5563人でした。
 一方、都の基準で集計した3日時点の重症者は、2日より8人増えて38人となり、増加傾向が続いています。
 さらに、都は、感染が確認された60歳代の男性1人と、90歳代の男性1人、女性2人の合わせて4人が死亡したことを明らかにしました。
 東京都内の新型コロナ患者用の病床使用率は、2日より1・7ポイント上昇し、3日時点で53・1%になりました。
 一方、都の基準で集計した重症患者用の病床使用率は、2日より1・8ポイント上昇し、7・3%になりました。
 東京都の累計の感染者は63万4483人となり、累計の死者は3216人となっています。

 2022年2月3日(木)




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■「バイアグラ」4月から保険対象に、男性不妊の場合のみ 医薬品計16品目が対象 [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は2日、勃起障害の治療薬「バイアグラ」を、不妊治療目的に限り4月から公的医療保険の対象とすることを決めました。厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)で同日、了承されました。
 新年度から始まる不妊治療への保険適用の一環で、「勃起障害による男性不妊」と診断された場合のみ保険の対象になります。厚労省は今後、処方できる医療機関の要件を定める方針です。
 バイアグラはアメリカで開発され、国内では1999年に製造販売の承認を受けたものの、当時は旧厚生省が「保険適用にそぐわない」と判断。これまで自費診療で使われてきました。
 厚労省は同日、別の勃起障害治療薬「シアリス」や早発排卵防止薬「ガニレスト」、黄体ホルモン剤など不妊治療で使用される医薬品計16品目の保険適用も決めました。

 2022年2月3日(木)




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■ニュージーランドが入国制限を緩和 2月27日から段階的に [健康ダイジェスト]

 ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は3日、新型コロナウイルスの水際対策として実施している厳格な入国制限をワクチン接種の完了を条件に、今月27日から5段階に分けて緩和すると発表しました。10月までの撤廃を目指します。当初は1月から緩和する計画でしたが、オミクロン型変異ウイルスの世界的な流行を受けて先送りしていました。
 ニュージーランドは新型コロナの流行開始からほぼ2年間にわたり、世界で最も厳しい入国制限を維持してきたものの、国内では緩和を求める声が高まっていました。
 アーダーン首相は、「家族や友人が再会を待ち望んでいる。企業は成長のための人材が必要だ。輸出業者は新しいコネクションを広げなければならない」と説明しました。
 まず、海外で足止めされているニュージーランド国民について、ホテルでの隔離なしでの帰国を認めます。オーストラリアに滞在している人は今月27日から、それ以外の国に滞在している人はその2週間後から帰国を受け入れ、10日間の自主隔離を求めます。
 続いて、専門技術を持つ移民、留学生、オーストラリア人など受け入れ対象を段階的に拡大し、最終的にはワクチン接種済みの外国人すべての入国を認めます。ワクチン未接種の場合は引き続き、ホテルでの隔離が義務付けられます。
 ニュージーランド入国には現在、軍の監視下のホテルでの10日間の隔離が義務付けられています。ただ、現行制度下で確保されているホテルの部屋は1カ月当たり800室のみで、定員の10倍の申し込みがあることも多くありました。
 アーダーン首相は、隔離制度が新型コロナ封じ込めに重要な役割を果たし、人口約500万人のニュージーランドで死者を53人に抑えることができたと主張。「隔離制度は本当に胸が張り裂けるほどつらいものだった。だが、それを導入した選択が命を救ったのは間違いない」と述べました。
 ニュージーランド航空は政府発表を受け、3月にオーストラリアとの間で300便以上を運航する用意を進めているとしています。

 2022年2月3日(木)




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■オミクロン型、マスクをして会話する場合も十分な距離を 富岳シミュレーション [健康ダイジェスト]

 スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使った研究で、新型コロナウイルスのオミクロン型変異ウイルスはマスクをした状態であっても50センチ以内に近付いて会話をすると、感染リスクが高まることがわかりました。
 神戸市にある理化学研究所などの研究チームは、新型コロナウイルスの飛まつの広がりをスーパーコンピューター「富岳」を使って研究しています。
 今回は、従来型変異ウイルスよりも感染力が強いとされるオミクロン型の影響を調べるため、デルタ型の1・5倍の感染力があると想定して、これまでに起きたクラスターの状況などをもとにシミュレーションしました。
 その結果、感染している人と15分間対面で会話した時の平均の感染確率は、感染者がマスクをしている場合、1メートル以上の距離ではほぼ0%でしたが、50センチ以内の距離では約14%に高まり、マスクをして会話をする場合でも十分な距離をとることが必要だとしています。
 一方、感染者がマスクをしていない場合は、1メートルの距離で約60%、50センチ以内の距離ではほぼ100%となりました。
 また、イベント時に隣に座った人と会話をしたシミュレーションでは、感染者がマスクをした場合、隣の人は40%、感染者がマスクをしていない場合、周囲の人に50%近い感染確率が確認されました。
 一方で、距離をとって座った場合には、感染のリスクが低く抑えられるということです。
 今回の研究結果から研究チームは、学校の授業などはマスクをして十分な距離をとれば感染リスクは低いと指摘し、近い距離で会話することが増える休み時間は飛まつが充満しないよう短時間で複数に分けて取ることも対策の一つだとしています。
 理化学研究所の坪倉誠チームリーダーは、「例えば学校の授業では適切な距離をとられているのでリスクはそこまで高くないが、休み時間に入ると会話をするのでリスクがある。接触時間や会話をする距離について、もう一度、原点に戻って考えてもらうことが重要だ」と話しています。

 2022年2月3日(木)




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■東京都、新たに2万1576人が新型コロナに感染 初の2万人超え [健康ダイジェスト]

 東京都は2日、都内で10歳未満から100歳以上の男女合わせて2万1576人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
 1日当たりの感染者は、5日ぶりに過去最多を更新し、初めて2万人を上回りました。これまでで最も多かった1月28日の1万7631人よりも約4000人多く、感染拡大が続いています。
 また、2日から感染が確認された人の総数には、濃厚接触者で症状があり医師の判断で検査を行わずに新型コロナへの感染と診断した「特例疑似症患者」589人も含まれています。
 1週間前の水曜日の1・5倍余りです。2日までの7日間平均は1万6467・0人で、前の週の1・5倍余りです。
 2日に感染が確認された2万1576人の年代別は、20歳代が最も多い4039人で全体の18・7%です。次いで30歳代が3741人で17・3%、40歳代が3496人で16・2%、10歳未満が3300人で15・3%などとなっています。
 65歳以上の高齢者は全体の8・4%に当たる1823人で、これまで最も多かった1月29日よりも500人余り多くなっています。
 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが1万114人、接種なしが5773人でした。
 一方、都の基準で集計した2日時点の重症者は、1日より1人増えて30人です。
 また、都は、感染が確認された60歳代から100歳以上までの男女合わせて6人が死亡したことを明らかにしました。
 東京都内の新型コロナの患者用の病床使用率は、1日より0・7ポイント上昇し、2日時点で51・4%になりました。
 また、都の基準で集計した重症患者30人のうち、都の確保している病床に入院しているのは28人で、2日時点の重症患者用の病床使用率は、1日と同じ5・5%です。
 一方、国の基準で集計した2日時点の都内の重症患者は540人、重症患者用の病床の使用率は36・8%です。
 重症患者を巡っては、重症かどうかを判断する基準が東京都と国で異なっており、都は、人工呼吸器か、人工心肺装置(ECMO)での管理が必要な患者を重症患者としています。
一方、国は、都の基準に加えて、集中治療室(ICU)などでの管理が必要な場合も、重症患者としていました。
 東京都の累計の感染者は61万3804人、累計の死者は3212人となっています。

 2022年2月2日(水)




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