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■新型コロナの国内感染者、5カ月ぶり10万人超 福岡など5県で過去最多に [健康ダイジェスト]

 15日は午後7時の時点で、東京都で1万9059人、大阪府で9745人、神奈川県で7603人、福岡県で6356人、愛知県で6351人、埼玉県で5755人、兵庫県で5433人、千葉県で4983人など全47都道府県と空港検疫で、新たに10万3311人の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。
 1日当たりの新規感染者が10万人を超えたのは、2月8日(10万4295人)以来、5カ月ぶり。青森、和歌山、福岡、熊本、鹿児島の5県で過去最多となりました。
 また、千葉県で3人、大分県で3人、兵庫県で2人、宮城県で2人、愛知県で2人、東京都で2人、熊本県で2人、茨城県で2人、鹿児島県で2人、京都府で1人、佐賀県で1人、埼玉県で1人、大阪府で1人、岩手県で1人、島根県で1人、愛媛県で1人、栃木県で1人、滋賀県で1人、福井県で1人、青森県で1人の、合わせて31人の死亡の発表がありました。
 国内で感染が確認された人は、空港検疫などを含め1011万8297人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1011万9009人となっています。
 感染して亡くなった人は、国内で感染が確認された人が3万1565人、クルーズ船の乗船者が13人で、合わせて3万1578人です。
 厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、前日より7人増えて15日時点で107人となっています。
 大阪府は15日、新型コロナウイルスの新たな感染者を9745人確認したと発表しました。感染者数は前週同曜日(4805人)と比べ4940人増えました。府内の感染者の累計は109万3837人となりました。
 新たに50歳代の男性1人の死亡が判明し、府内の累計死者数は5231人となりました。
 15日時点の重症者は前日から3人増の9人で、重い持病などを抱える軽症・中等症患者らを含め重症病床(599床)の実質の使用率は7・3%となりました。軽症・中等症病床には1331人が入院しており、軽症・中等症病床(3929床)の使用率は33・9%となりました。
 新規感染者のうち、感染者と同居して症状があり、PCR検査を受けずに医師の診断で陽性と判断された濃厚接触者は118人でした。自宅療養者は4万8680人。公費によるPCR検査などを2万9210件実施しました。

 2022年7月15日(金)

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■東京都で1万9059人が新型コロナに感染 前週比2・17倍 [健康ダイジェスト]

 東京都は15日、都内で新たに10歳未満から100歳以上の1万9059人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
 1週間前の金曜日の2・17倍で1万282人増えました。前の週の同じ曜日と比べてわずかに2倍を下回った14日を除いては7月5日から2倍を超える増加となっており、急激な感染拡大が続いています。15日までの7日間平均は1万2791・3人で前の週の217・7%でした。
 新規感染者を年代別にみると、20歳代が4273人と最も多く、30歳代が3181人、40歳代が3001人と続きました。65歳以上の高齢者は1449人でした。
 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが1万2246人、未接種は3500人でした。
 また、人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使っている重症の患者は14日より1人増えて16人でした。
 一方、都は感染が確認された50歳代と70歳代の男性の合わせて2人が死亡したことを発表しました。
 東京都の累計の感染者数は173万3041人となり、累計の死者数は4594人になりました。

 2022年7月15日(金)

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■インドとサウジアラビア、初のサル痘感染者を確認 [健康ダイジェスト]

 インド政府当局は14日、国内初のサル痘感染者が報告されたと発表しました。また、サウジアラビア国営通信SPAはサウジアラビア保健省の声明として、首都リヤドで同国初のサル痘感染者を確認したと報じました。
 インドでの感染者は35歳の男性で、7月12日にアラブ首長国連邦(UAE)からインド南部ケララ州に渡ったといいます。容態は安定しており、病院に隔離されているとしました。
 サウジアラビアの感染者は国外からの帰国者で、治療を受けています。この人物と接触した人に症状は出ていないといいます。

 2022年7月15日(金)

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■中国でも変異ウイルス「BA・5」が拡大 北京など7都市で相次ぎ確認 [健康ダイジェスト]

 中国で、新型コロナウイルスのオミクロン型の派生型「BA・5」の感染が拡大しています。中国メディアは14日までに、北京市など7都市で感染者が確認されたと報じました。感染拡大を徹底的に押さえ込む「ゼロコロナ」政策のもとで緊張が増しています。
 中国では7月上旬以降、北京市のほか、上海市、天津市、遼寧省大連市、陝西省西安市、山東省青島市、広東省珠海市で、感染力が非常に強いとされる「BA・5」の感染者が確認されました。珠海市では13日、幼稚園でクラスター(感染者集団)が発生し、園児や教員ら35人の感染が確認されました。全員が「BA・5」で市中感染が起きている恐れがあるということです。
 中国では感染拡大が起きれば、大規模なPCR検査を何度も行い感染者の洗い出しを進めるほか、移動制限措置をとり封じ込めを行います。オミクロン型の感染が拡大している甘粛省蘭州市では、11日から1週間の期限付きで不要不急の外出を求める事実上のロックダウン(都市封鎖)措置がとられていて、自家用車の使用を制限するといった移動制限を実施しています。
 中国本土で13日に新たに確認された感染者は、空港検疫などを除き292人(無症状を含む)。日本などと比べれば少ないものの、感染拡大が止まらずに上海市のような全面的なロックダウンに発展することを各地の住民は懸念しています。

 2022年7月15日(金)

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