■鹿児島県で新型コロナの新たな変異ウイルス「BA・5」と「BA・2・12・1」を初確認 計4人感染、全員軽症 [健康ダイジェスト]
鹿児島県は20日、新型コロナウイルスのオミクロン型の1つ「BA・5」の感染者3人、「BA・2・12・1」の感染者1人を県内で初めて確認したと発表しました。いずれも海外渡航歴はなく、市中感染とみています。全員軽症で、2人はすでに療養期間を終えたといいます。
「BA・5」の感染者は10歳未満~30歳代の男女、「BA・2・12・1」は60歳代男性。6月上旬から中旬に発症し、県環境保健センターのゲノム解析で、20日に感染が判明しました。「BA・5」に感染した3人のうち2人は家族。ほかに関連はありません。
「BA・5」の確認は全国で11都県目。「BA・2・12・1」は9都府県目。くらし保健福祉部は「国立感染症研究所によると、この2種が現在主流のBA・2と比べ、感染力や重症度で大差があるとの報告はない。ただ一部の国では感染力の強さが示唆されている」としました。
2022年6月21日(火)
「BA・5」の感染者は10歳未満~30歳代の男女、「BA・2・12・1」は60歳代男性。6月上旬から中旬に発症し、県環境保健センターのゲノム解析で、20日に感染が判明しました。「BA・5」に感染した3人のうち2人は家族。ほかに関連はありません。
「BA・5」の確認は全国で11都県目。「BA・2・12・1」は9都府県目。くらし保健福祉部は「国立感染症研究所によると、この2種が現在主流のBA・2と比べ、感染力や重症度で大差があるとの報告はない。ただ一部の国では感染力の強さが示唆されている」としました。
2022年6月21日(火)
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