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■新型コロナ、全国で新たに5万5537人感染 前週より2万4000人減 [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は1日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で5万5537人確認されたと発表しました。前週の水曜日より約2万4000人減りました。
 また、国内で感染して亡くなった人は、大阪府で28人、千葉県で21人、三重県で19人、東京都で19人、福岡県で19人、北海道で13人、埼玉県で12人、兵庫県で11人、愛媛県で9人、大分県で8人、栃木県で8人、沖縄県で8人、熊本県で8人、宮城県で7人、山梨県で7人、愛知県で7人、神奈川県で7人、岐阜県で6人、広島県で6人、長崎県で6人、静岡県で6人、京都府で5人、佐賀県で5人、和歌山県で5人、宮崎県で5人、徳島県で5人、福島県で5人、茨城県で5人、香川県で5人、山口県で4人、滋賀県で4人、奈良県で3人、岡山県で3人、秋田県で3人、群馬県で36人、高知県で3人、岩手県で2人、新潟県で2人、石川県で2人、鳥取県で2人、富山県で1人、山形県で1人の合わせて308人、累計で万8399人となっています。
 都道府県別の新規感染者は東京都の4012人が最多で、愛知県3586人、大阪府3490人、
兵庫県3311人、神奈川県2863人、埼玉県2646人、福岡県2644人、静岡県2601人、千葉県2316と続きました。北海道は1434人でした。
 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、1日時点で496人となっています。重症者の数は1月31日と比べて12人減りました。
 一方、厚生労働省は1日、大阪府内で新たに3490人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は277万2534人となりました。
 また、28人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8032人となっています。重症者は31日より2人少ない84人です。

 2023年2月1日(水)

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■東京都、4012人の新型コロナ感染を確認 15日連続で前週比減 [健康ダイジェスト]

 東京都は1日、新型コロナウイルス感染者を新たに4012人確認したと発表しました。1週間前の水曜日より1922人減り、前の週の同じ曜日を下回るのは15日連続です。
 東京都は、50歳代から100歳以上の20人の死亡も発表しました。
 1日までの週平均の感染者は3998・9人で、前週(5993・7人)の66・7%でした。
 1日の新規感染者の年代は30歳代の665人が最多で、40歳代654人、20歳代553人、50歳代496人、10歳代373人、5~9歳272人、70歳代225人、1~4歳203人、80歳代192人、60~64歳180人、65~69歳105人、90歳以上68人、0歳25人。重症化しやすいとされる65歳以上の高齢者は590人でした。発表人数以外に医師の陽性判定を受けていない感染者も少なくないとみられます。
 病床使用率は45・5%。「人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者は、前日より1人多い35人でした。
 都内の累計感染者数は、427万1821人となりました。

 2023年2月1日(水)

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■全国で新たに5万9885人が新型コロナに感染 前週より3万6000人減 [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は26日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で5万9885人確認されたと発表しました。前週の木曜日より約3万6000人減りました。
 また、国内で感染して亡くなった人は、福岡県で34人、大阪府で29人、埼玉県で28人、静岡県で27人、愛知県で25人、東京都で25人、千葉県で19人、兵庫県で16人、北海道で16人、熊本県で14人、鹿児島県で13人、群馬県で11人、茨城県で10人、京都府で9人、神奈川県で9人、沖縄県で8人、長野県で8人、大分県で7人、奈良県で7人、宮城県で7人、和歌山県で6人、岐阜県で6人、岡山県で6人、新潟県で6人、三重県で5人、山口県で5人、栃木県で5人、長崎県で5人、宮崎県で4人、広島県で4人、愛媛県で4人、滋賀県で4人、青森県で4人、佐賀県で3人、岩手県で3人、徳島県で3人、福島県で3人、秋田県で3人、山形県で2人、香川県で2人、高知県で2人、富山県で1人、山梨県で1人、石川県で1人の合わせて410人、累計で6万6707人となっています。
 都道府県別の新規感染者は、東京都が最多の5061人。大阪府の4012人、愛知県の3947人、神奈川県の3729人、千葉県の2832人、兵庫県の2816人、埼玉県の2614人、福岡県の2494人と続きました。
 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、26日時点で585人となっています。重症者の数は、25日と比べて28人減りました。
 一方、厚生労働省は26日、大阪府内で新たに4012人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は275万3338人となりました。
 また、29人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて7871人となっています。重症者は25日より5人少ない86人です。

 2023年1月26日(木)

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■北朝鮮で新型コロナ再流行か 24日夜から29日まで「平壌封鎖令」 [健康ダイジェスト]

 北朝鮮では現在も、新型コロナウイルスの感染拡大を徹底的に封じ込める「ゼロコロナ」政策を続けています。しかし、1月下旬からは再び感染拡大の波が押し寄せている模様です。
 中国との間の国境封鎖が長期化して経済的に疲弊する中で、ゼロコロナ政策にこだわる北朝鮮指導部と、封鎖解除を望む住民の思いには隔たりも出始めています。感染者が爆発的に増えている中国との国境を開けば、北朝鮮でも感染者が急増することは避けられず、金正恩政権のコロナ政策は正念場を迎えつつあります。
 「平壌(ピョンヤン)で発熱者が急増し、24日夜から29日まで封鎖される」。中朝国境でこうした情報が駆け巡ったのは24日午前でした。中朝関係筋によると、平壌訪問中だった地方住民は24日午後10時までに平壌を離れるよう促されました。公式メディアは感染拡大を具体的に報じてはいないものの、同日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、防疫機関や住民による感染対策の強化を呼び掛ける記事を掲載しました。
 一方、北朝鮮専門英語ニュースサイト「NKニュース」は24日夜、平壌在住者の証言として「平壌市内でロックダウン(都市封鎖)のうわさが広がり、食料品などの買い占めが起きている」と伝えました。
 また、NKニュースは、北朝鮮の官報を引用し、平壌市民は25日から29日まで自宅待機し、毎日複数回の検温が求められていると伝えました。
 官報には、新型コロナウイルスへの言及はありません。平壌で拡大している疾患には一般的な風邪も含まれているといいます。
 都市封鎖が他の地域でも実施されているのかどうかは不明で、公式メディアはこの件について報じていません。
 専門家は平壌封鎖について、新型コロナウイルスの感染再拡大への対応の可能性が高いとし、北朝鮮の医療システムは世界的にも脆弱(ぜいじゃく)だと指摘しました。設備の整った病院は少なく、集中治療室(ICU)はほとんどありません。
 国民約2500万人は、新型コロナのワクチン未接種とみられています。ただ、中国からワクチンがいくらか届けられた可能性があるとの報道もあります。

 2023年1月25日(水)

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