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■東京都で新たに1517人が新型コロナ感染 10日連続で前週比増 [健康ダイジェスト]

 東京都は27日、都内で新たに10歳未満から90歳代の1517人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
 新規感染者は前週月曜日と比べ441人増え、10日連続で前週の同じ曜日を上回りました。27日までの7日間平均は2081・0人で、前の週の128・5%でした。
 新規感染者を年代別にみると、20歳代が314人と最も多く、30歳代が260人、40歳代が249人と続きました。65歳以上の高齢者は111人でした。
 ワクチンの接種状況別では、2回接種済みが817人、未接種は337人でした。
 一方、人工呼吸器か体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使っている重症の患者は、26日よりも1人増えて4人でした。
 死亡が確認された人の発表はありませんでした。
 東京都の累計の感染者数は158万8984人となり、累計の死者数は4568人となりました。

 2022年6月27日(月)

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■チョコレートから未承認医薬品成分を検出 各地で健康被害、岐阜県北方町の雑貨店も販売 [健康ダイジェスト]

 国内で医薬品として承認されていない成分「シブトラミン」を含有している疑いのあるチョコレートが、岐阜県北方町の雑貨店で販売されていたことがわかりました。ダイエット用健康食品と称してインターネットなどでも売られており、6月になって各地で健康被害が相次いで報告されています。厚生労働省や自治体が注意を呼び掛けています。
 シブトラミンは食欲抑制作用がありますが、血圧上昇や動悸(どうき)、頭痛などの副作用があります。6月に入り、シブトラミン入りのチョコレートやゼリーを食べた健康被害が、千葉市、兵庫県西宮市、相模原市、北九州市、埼玉県川口市で相次いで報告されました。関係者によると、北方町の雑貨店に置かれていたのは、川口市と同じ製品パッケージだったといいます。
 関係者によると、情報提供を受けた岐阜県警が6月中旬に回収。成分の鑑定を進め、医薬品医療機器法違反の疑いもあるとみて調べています。
 雑貨店の店長のベトナム人男性(29)は、「警察が来てびっくりした」と話しました。チョコレートは男性の妻がインターネットで購入し、昨年から販売。仕入れ先は「日本国内の会社」で、店頭で買った客はいないものの、店のネットショップで購入した人がいるといいます。
 岐阜県によると、県内では24日現在で健康被害の相談や届け出はありません。厚労省によると、健康被害は2000年代からみられ、因果関係は解明されていないものの、ぜんそくの基礎疾患がある30歳代の女性が摂取して死亡した例もあるといいます。
 医薬品の安全性を調査している厚労省の外郭団体によると、ここ数年は目立った被害はありませんでしたが、6月になって報告が増えました。今回出回っている製品パッケージには、いずれもベトナム産と記載されているといいます。

 2022年6月27日(月)

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■北朝鮮の発熱者が7000人台に 25日連続で減少 [健康ダイジェスト]

 朝鮮中央通信は27日、国家非常防疫司令部の発表を引用し、去る25日午後6時から26日午後6時までの24時間で、全国で新たに発生した発熱者が約7300人だと報道しました。前日発生した8920人より約1600人少なく、25日連続の減少。5月13日に発熱患者の新規確認数の発表を始めて以来の最少を更新し7000人台になりました。完治した患者は9090人と集計されました。
 今年4月末から前日まで発生した累積発熱者は472万2430人で、このうち99・705%の470万8510人が完治し、1万3840人が治療を受けています。
 北朝鮮が発表した新型コロナウイルス感染が疑われる発熱者は、去る24日から1万人以下を維持しています。韓国統一部はこのような傾向を考慮し、北朝鮮が6月中に新型コロナウイルス感染症の危機が解消されたと宣言する可能性があるとみています。ただし、発熱者数と比べて死亡者が少なく、統計自体を信頼することは難しいという意見もあります。

 2022年6月27日(月)

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■北朝鮮で発生した「急性腸内性感染症」、浄化不十分な水でのうがいが原因か 新型コロナウイルス感染予防のため推奨 [健康ダイジェスト]

 北朝鮮は南西部の黄海南道(’ファンヘナムド)海州(ヘジュ)市などで「急性腸内性感染症」が発生していると発表していますが、新型コロナウイルス感染予防のためのうがいなどが原因ではないかとの指摘が出ています。
 韓国情報機関の国家情報院は昨年10月、新型コロナウイルスに加えて、北朝鮮で水系感染症が広がっていると国会情報委員会に報告しており、専門家は両者の感染は相互に関連しているとの見方を明らかにしています。アメリカ政府系報道機関「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が報じました。
 北朝鮮の関係者はRFAに対して、「政府は新型コロナウイルスの感染予防のため、民間療法による対処法を宣伝している。一例として塩水に柳の葉を入れて煎じたものを飲むことを例に挙げていたが、市民は『そんなやり方で効果があるのか』と疑問視している」と明らかにしています。
 韓国の国家情報院によると、北朝鮮では上下水道の施設が整っておらず、腸チフスなど先進国ではまれな病気で、毎年相当数が亡くなっているといいます。
 急性腸内性感染症は通常、汚染された食物や水を摂取することで発症します。下痢や発熱、けいれんなどの症状が出る腸の病気で、腸チフス、赤痢、コレラなどの感染症を指し、放っておくと命にかかわることもあります。
 北朝鮮当局は新型コロナウイルス対策として塩水でのうがいを推奨しています。しかし、ある医療関係者はRFAに対して、「新型コロナウイルス感染予防のため、十分に浄化されていない水でうがいなどすれば、病原菌が体内に入り、腸チフスなどの急性腸内感染症を発症する可能性は否定できない」と指摘しています。
 韓国政府は5月、新型コロナウイルス感染者の発生を発表した北朝鮮に「防疫協力」を提案したものの、北朝鮮当局はこれに応じていません。
 金正恩(キム・ジョンウン)・朝鮮労働党総書記は「急性腸内性感染症が疑われる人を隔離し、感染経路を徹底的に遮断するよう」指示するとともに、金正恩夫妻が自身の常備薬を2回に分けて800世帯の住民に送ったといいます。新型コロナウイルスにより防疫が強化されている中、新たな感染症が広がったことで、住民の不安や不満を鎮めようとの狙いがあるとみられます。

 2022年6月26日(日)

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