■アメリカCDC、新型コロナ感染後5日間の隔離推奨を見直し 24時間の自宅待機を推奨 [健康ダイジェスト]
アメリカ疾病対策センター(CDC)は新型コロナウイルスに感染した人に対し、5日間の隔離を推奨していたこれまでのガイドラインを見直し、今後は発熱などの症状を目安にして24時間の自宅待機を推奨する新たなガイドラインを公表しました。
CDCは1日、新型コロナウイルスに感染した場合のガイドラインの改定を公表しました。
これまでは新型コロナに感染した人に対し、5日間の隔離を推奨していましたが、改定されたガイドラインでは、新型コロナに感染しているかどうかにかかわらず、発熱などの症状があった際は、熱が下がるなどしてから少なくとも24時間たつまでは自宅で待機することを推奨するとしています。
また、その後5日間は周囲にうつさないよう、換気や手洗い、マスク着用、対人距離の確保など、感染を広げない行動を推奨しています。
CDCによりますと、アメリカでは、ワクチンやこれまでの感染により98%を超える人が新型コロナに対する何らかの免疫があるということで、「新型コロナを巡る状況はかつてのような緊急事態ではなくなった」としています。
今回の更新はこうした現状に合わせるとともに、症状を目安にしたガイドラインにすることで、インフルエンザなどほかの感染症にも有効な対策にする狙いがあるということです。
2024年3月2日(土)
CDCは1日、新型コロナウイルスに感染した場合のガイドラインの改定を公表しました。
これまでは新型コロナに感染した人に対し、5日間の隔離を推奨していましたが、改定されたガイドラインでは、新型コロナに感染しているかどうかにかかわらず、発熱などの症状があった際は、熱が下がるなどしてから少なくとも24時間たつまでは自宅で待機することを推奨するとしています。
また、その後5日間は周囲にうつさないよう、換気や手洗い、マスク着用、対人距離の確保など、感染を広げない行動を推奨しています。
CDCによりますと、アメリカでは、ワクチンやこれまでの感染により98%を超える人が新型コロナに対する何らかの免疫があるということで、「新型コロナを巡る状況はかつてのような緊急事態ではなくなった」としています。
今回の更新はこうした現状に合わせるとともに、症状を目安にしたガイドラインにすることで、インフルエンザなどほかの感染症にも有効な対策にする狙いがあるということです。
2024年3月2日(土)
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