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■新型コロナ、全国の新規感染者3万2459人 死者は188人、重症者は405人 [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は5日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で3万2459人確認されたと発表しました。前週の日曜日より約1万2000人減りました。
 また、国内で感染して亡くなった人は、大阪府で29人、神奈川県で19人、東京都で18人、千葉県で10人、愛知県で10人、埼玉県で9人、茨城県で8人、大分県で7人、北海道で6人、福岡県で6人、静岡県で6人、京都府で5人、宮城県で4人、山口県で4人、広島県で4人、群馬県で4人、山形県で3人、岡山県で3人、岩手県で3人、愛媛県で3人、長崎県で3人、青森県で3人、奈良県で2人、岐阜県で2人、石川県で2人、秋田県で2人、鹿児島県で2人、三重県で1人、佐賀県で1人、兵庫県で1人、和歌山県で1人、宮崎県で1人、山梨県で1人、栃木県で1人、熊本県で1人、香川県で1人、高知県で1人、鳥取県で1人の、合わせて188人、累計で6万9477人となっています。
 都道府県別の新規感染者は東京都の2287人が最多で、大阪府2142人、愛知県2014人、神奈川県1812人、兵庫県1808人、福岡県1660人、静岡県1558人、埼玉県1387人、千葉県1322人と続きました。北海道は845人でした。
 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、5日時点で405人となっています。重症者の数は、4日と比べて19人減りました。
 一方、厚生労働省は5日、大阪府内で新たに2142人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は278万3296人となりました。
 また、29人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8132人となっています。重症者は4日より4人少ない64人です。

 2023年2月5日(日)

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■東京都、新たに2287人の新型コロナ感染確認 19日連続で前週同曜日を下回る [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は5日、東京都内で新たに2287人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の日曜日より1140人減りました。前の週の同じ曜日を下回るのは19日連続です。
 また、60歳代から90歳代の男女15人の死亡も発表しました。
 5日までの7日間の感染者数は1日当たり3202人で、前週(4745・3人)の67・5%でした。
 5日の新規感染者を年代別にみると、40歳代の362人が最多で、50歳代326人、30歳代325人など。65歳以上は320人でした。医師の陽性判定を受けておらず、発表された人数に含まれていない感染者も少なくないとみられます。
 入院しているのは2233人で、このうち「人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)を使用」とする都基準の重症者は、前日より1人増えて39人でした。
 重症者用の病床使用率は前日から0・5ポイント上がって24・3%、全体の病床使用率は前日から0・2ポイント下がって40・8%になっています。

 2023年2月5日(日)

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■今春の花粉飛散量、東京都内は昨春の2・7倍になる見込み 9日ごろにも飛散 [健康ダイジェスト]

 東京都は今春のスギとヒノキの花粉飛散量について、都内では昨春の2・7倍になるとの予測を公表しました。飛散開始日は早ければ2月9日ごろと見込まれるとしています。
 2013年以降の10年間の平均飛散量とそれぞれの年の飛散量を比較すると、2013年と2018年が平均を大きく上回ったものの、それ以外の年は平均と同程度かそれを下回りました。都健康安全研究センターによると、花芽の成長が前年6~7月の日射量に影響されることなどが要因といいます。
 昨年は過去10年間の平均の84%程度の飛散量でした。今春は昨年比で、23区内では2・3倍、多摩地域では3・0倍の飛散量と見込まれています。
 飛散量が多い日は、23区内で51日、多摩地域で52日あるとみられ、いずれも過去10年間の平均(23区内は35日、多摩地域は31日)を上回ります。
 現在、花粉飛散量の観測は、都内12地点(千代田、葛飾、杉並、北、大田、青梅、八王子、多摩、町田、立川、府中、小平)で行っています。都内12地点で観測が行われるようになったのは2005年以降で、今春の花粉飛散量は2005年、2011年、2018年に次いで、4番目の多さになる見込みだといいます。
 花粉に関する詳しい情報は、東京都のウェブサイト「東京都アレルギー情報navi」に掲載されています。

 2023年2月5日(日

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■全国の新たな新型コロナ感染、3万8581人 前週比1万6000人減 [健康ダイジェスト]

 厚生労働省は3日、新型コロナウイルスの新規感染者が全国で3万9924人確認されたと発表しました。前週の金曜日より約1万4000人少なくなりました。
 また、国内で感染して亡くなった人は、愛知県で30人、大阪府で24人、東京都で17人、神奈川県で14人、兵庫県で13人、静岡県で13人、千葉県で11人、埼玉県で11人、新潟県で8人、京都府で7人、大分県で7人、福岡県で6人、茨城県で6人、長崎県で6人、北海道で5人、福島県で5人、青森県で5人、山梨県で4人、香川県で4人、奈良県で3人、宮崎県で3人、岡山県で3人、熊本県で3人、群馬県で3人、三重県で2人、和歌山県で2人、山口県で2人、岐阜県で2人、広島県で2人、栃木県で2人、滋賀県で2人、秋田県で2人、鹿児島県で2人、宮城県で1人、富山県で1人、山形県で1人、岩手県で1人、徳島県で1人、愛媛県で1人、高知県で1人、鳥取県で1人の合わせて237人、累計で6万9033人となっています。
 都道府県別の新規感染者は東京都の2941人が最多で、大阪府2861人、愛知県2473人、神奈川県2368人、福岡県1939人、兵庫県1910人、静岡県1759人、埼玉県1733人、千葉県1631人と続きました。北海道は1058人でした。
 また、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO<エクモ>)をつけたり、集中治療室などで治療を受けたりしている重症者は、3日時点で440人となっています。重症者の数は、2日と比べて35人減りました。
 一方、厚生労働省は3日、大阪府内で新たに2861人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。これで大阪府内の感染者の累計は277万8570人となりました。
 また、24人の死亡が発表され、府内で感染して亡くなった人は合わせて8081人となっています。重症者は2日より4人少ない74人です。

 2023年2月4日(土)

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