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■横浜市の男性がはしかに感染し電車利用 さいたま市の男性も [健康ダイジェスト]




 
 横浜市は17日、同市神奈川区の40歳代の男性が「はしか(麻疹)」に感染したと発表しました。周囲への感染の可能性がある時期に電車を利用しており、市が注意を呼び掛けています。
 市によると、海外への渡航歴はなく、感染経路は不明。8日から発熱し、11日に発疹が出たことから13日に市内の診療所に行き、感染が判明しました。快方に向かっているといいます。
 男性は、11日に横浜市営地下鉄で片倉町駅-横浜駅間を往復。12日にも同区間やJR京浜東北線横浜駅-大井町駅間を利用しました。同時期に電車を利用し、発疹など「はしか」と疑われる症状が出た場合、事前に医療機関に連絡してから受診するよう求めています。
 また、さいたま市は19日、同市に住む30歳代の男性が「はしか」に感染したと発表しました。
 男性は発熱や発疹などの症状を訴えて17日、医療機関を受診したところ、「はしか」に感染していたことがわかりました。回復に向かっているということですが、市によりますと発熱などの症状があった9月10日から13日の朝にかけて、JR京浜東北線の与野駅-王子駅の間、東京メトロ南北線の王子駅-王子神谷駅の間を利用していました。
 9月13日夕方には、東京メトロ南北線の王子神谷駅から駒込駅や池袋駅を経由して、西武狭山線の西武球場駅に向かい、メットライフドーム(西武ドーム)で西武対ロッテの試合を観戦したということです。
 「はしか」は高熱などが続き全身に赤い発疹が出るのが特徴で、空気感染で広がるなど感染力が非常に強く、妊婦が感染すると流産や早産となる恐れもあります。
 さいたま市は、発疹や発熱など「はしか」が疑われる症状が出た場合、医療機関に事前に連絡してから、公共交通機関の利用を避けマスクを着用して受診するよう呼び掛けています。

 2019年9月19日(木)
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